2026年8月の注記: この記事は以前のリリースのもので、当時のプラン構成について書かれています。AlcoLogはv1.2.0でProプランをPremiumに統合したため、現在の有料プランはひとつだけです。統合によって失われた機能はなく、Proを利用していた方は追加料金なしでPremiumに移行しました。

AlcoLogはiPhoneから始まりました。そして今日から、Androidでも使えます。

Android 9以降を搭載したスマートフォンなら、Google PlayでAlcoLogを入手できます。中身は同じアプリで、考え方も同じです。正直な数字で自分の飲酒を理解し、その数字をすべて自分だけのものにしておくこと。

# 機能を削った移植版ではありません

Android版は、AlcoLogを役立つものにしている中核の機能を、初日からそろえてリリースしました。

  • すばやい記録。 セッションを開始し、数回タップするだけでドリンクを追加できます。ユニット、カロリー、金額は記録するたびにリアルタイムで更新されます。
  • AlcoScore。 最近の飲酒を反映するあなた専用のスコアです。推測に頼らず、傾向を目で確かめられます。
  • リアルタイムのBAC推定を無料で。 セッション中に推定値を随時表示し、自分で決めたしきい値を超えたときに通知することもできます(任意)。あくまで推定値です。運転はしないでください。
  • ヘルスコネクト。 iPhoneでAlcoLogがApple Healthに書き込むのと同じように、アルコールのカロリーがAndroidのヘルスコネクトに送られます。
  • 場所の記録、バーコードスキャン、写真認識。 セッションの場所を記録したり、ボトルをスキャンしたり、写真からドリンクを判別したりできます。処理はすべてデバイス内で行われます。
  • 役に立つリマインダー。 水分補給、記録、飲み終えるタイミングをそっと知らせます。うるさい通知の連続ではありません。
  • 初日から完全なドイツ語対応。 BACを含むアプリ全体をドイツ語(Deutsch)で使えます(Promille表示も含めて)。

# プライバシーも同じ考え方で

アカウントなし。登録なし。ログインなし。あなたの飲酒のクラウドプロフィールがどこかのサーバーに置かれていることはありません。そもそも、それを必要とするサーバーがないからです。データはあなたのデバイスの中にあります。匿名の利用データを共有してアプリの改善に協力したい場合も、それは完全にオプトインで、あなた個人と結びつけられることはありません。

# 無料で、オプションのProプランも

iOSとまったく同じように、Androidでもアプリの基本機能は無料です。オプションのProサブスクリプション(14日間の無料トライアル付き)では、お気に入り、場所のツール、無制限の書き出しなどが加わります。

まだそろっていないものについても、正直にお伝えします。Premiumプラン、Apple Watchアプリ、ホーム画面のウィジェットは、今のところiPhone向けの機能です。ただし、ウィジェットなどはAndroidのロードマップに入っており、この最初のリリースがその取り組みの出発点です。

2026年8月の更新: これはもう当てはまりません。以前はこの段落の最後に、Watchアプリは今後もAppleだけの機能だと書いていましたが、そうはなりませんでした。Androidはv1.2.1で機能面で同等になり、独自のWear OSアプリに加えて、Premiumプランとホーム画面のウィジェットも使えるようになりました。現在、2つのプラットフォームでできることは同じです。唯一の例外はBAC推定で、これはAndroidでのみ利用できます。変更点についてはv1.2.0のリリース記事で紹介しています。

# 入手する

読んでいただき、ありがとうございます。Androidへの対応は、いちばん最初のビルドのときからずっとリストに載っていました。ようやくそれを消すことができて、うれしく思っています。

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