ドリンクの一覧を見れば、何を飲んだかはわかります。でも、そのうち3杯が2軒目のパブに移ってからのものだったことまでは教えてくれません。

セッションマップは、終了したひと晩を地図の上に広げ、店ごとに1本のピンを立てます。いつ飲んだかだけでなく、どこで過ごしたかが見えるようになります。Premiumの機能です。

どれだけ飲むかは、いつ飲むかよりも、どこで飲むかのほうがよく表れることが多いものです。マップは、自分のそうした傾向に気づくいちばんの近道です。

# ステップ1. ドリンクに場所が付いているか確かめる

マップは場所が付いたドリンクから作られるので、地図に載せるものが必要です。

ドリンクに場所が付く方法は3つあります。

すべてのドリンクに付ける必要はありません。店と店を区別できるくらいあれば十分です。

# ステップ2. セッションからマップを開く

セッションを終了したら、ホーム画面の前回のセッションのカード、または履歴からそのセッションを探し、セッションマップをタップします。

Premiumユーザーはそのままマップが開きます。無料プランの場合は、代わりにPremiumを入手ボタンのある説明カードが表示されます。

9:41●●● 5G ▮▮▮
セッションマップ
ピンをタップすると、店・ドリンク・時刻がわかります
2
3
1
3店 · 6杯
The Red Lion
2杯 · 19:45から20:40
店ごとのピンと、それぞれのドリンク数が表示されたセッションマップ。

# ステップ3. ピンを読む

各ピンは店の位置に立ち、そこで記録したドリンクの数を表示します。ピンをタップすると、画面の案内どおり、店、そのドリンク、時刻がわかります:ピンをタップすると、店・ドリンク・時刻がわかります。

ノンアルコールのドリンクはピンの上で別に数えられるので、ソフトドリンクに切り替えた店と、切り替えなかった店とでは表示が変わります。

ピンによっては、レシートや近くのドリンクから割り出した推定というメモが付いていることがあります。これは、AlcoLogが自信たっぷりに見せるのではなく、正直に伝えているということです。その場所が直接記録されたものではなく推測されたものだという意味なので、そこから結論を出す前に一度確認する価値があります。

# マップが空の場合

場所が何も付いていないセッションでは、このセッションで場所が付いたドリンクはありませんと表示されます。

これは不具合ではありません。そのセッションのドリンクに場所が一度も付かなかったので、地図に載せるものがないということです。次のセッションでいくつか場所を付けるか、場所を保存しておけば、それ以降はマップが自然に埋まっていきます。

# 次のステップ

保存した場所とセッションのトリガーを使えば、意識しなくてもマップが埋まります。保存した場所で始まったセッションでは、ドリンクに自動で場所が付くからです。

ピンの裏にあるパターンを知りたいなら、飲酒履歴で同じ夜をグラフで確認でき、AlcoScoreではそれが傾向としてまとめられます。